リレー怪談小説で盛り上げる [無断転載禁止]©2ch.net

1名無し百物語2017/05/14(日) 16:44:16.39ID:JJqpANyb
創作怪談のみんなで!

2名無し百物語2017/05/14(日) 16:45:28.04ID:JJqpANyb
ふと気づくと、私は薄暗い部屋の中にいた

3名無し百物語2017/05/15(月) 01:30:48.74ID:HRDnKaal
当たりを見回してみるが、暗くてよく見えない。

4名無し百物語2017/05/15(月) 03:51:49.19ID:YtaCIMU7
電気代も滞納し、ガスも止められた。リストラされてから3ヶ月…

5名無し百物語2017/05/15(月) 07:56:20.41ID:UitQzQ4M
私は社長令嬢……バカンスでここに来た……
両親は自殺した……ここが敵の家……
待ち合わせ場所……

様々な思考が間断なく私の脳に流れ込んできた。私は足元から染み上がる冷気に急かされるように部屋を出た。

6名無し百物語2017/05/15(月) 11:32:03.74ID:YtaCIMU7
連日のように借金取りがやってきてドアを蹴ってゆく

7名無し百物語2017/05/15(月) 21:01:36.22ID:4Vz5rMQ6
残された道は二択。
命を絶つか、非合法な手段に訴えてでも金を作るか。
私は迷わず後者を選んだ。

8名無し百物語2017/05/16(火) 10:19:48.17ID:WT8g2hbT
半年後…地下で穴を掘る生活となった。ペリカが貯まるまでは!!

9名無し百物語2017/05/16(火) 21:49:28.67ID:oHS+MC9x
頭が馬の監督役が容赦なく鞭をふるう。

10名無し百物語2017/05/17(水) 02:03:11.78ID:7VrN5Jou
室内に響き渡る悲鳴
「冷やし中華始めましたぁぁぁぁぁ」

11名無し2017/05/17(水) 17:01:43.63ID:RgbtFf/x
しかし、本当の恐怖はここから始まる。

12名無し百物語2017/05/17(水) 19:56:30.16ID:d/nILdGs
ある日、私はある少女と出会った

13名無し百物語2017/05/17(水) 23:02:38.68ID:7VrN5Jou
少女は言った
「朝日新聞とって下さい。洗剤つけます」

14名無し百物語2017/05/18(木) 00:42:48.81ID:0f6yAEQe
別の少女は言った
「NHKの集金です」

15名無し百物語2017/05/18(木) 18:37:05.56ID:c5l4LiBs
おかしい。少女なんているはずがないのに…

16名無し百物語2017/05/19(金) 11:25:06.00ID:6taxvAAG
幼女「県民共済に入りませんか」

17名無し百物語2017/05/19(金) 21:42:02.00ID:iAEGx9lp
一体、何処からこの少女たちは湧いてきたのだろうか

18名無し百物語2017/05/20(土) 02:13:11.48ID:Ifw6wKND
童女「エホバの教えに興味ありませんか」

19名無し百物語2017/05/21(日) 01:04:17.94ID:bWWRqggf
熟女「赤い羽募金にご協力ください」

20名無し百物語2017/05/23(火) 02:24:52.95ID:6/CccXOA
老婆「おっぱい揉む?」

21名無し百物語2017/05/24(水) 01:31:44.99ID:+aTaYVNn
乳母「この外泊証明書にサインを」

22名無し百物語2017/05/25(木) 01:22:30.54ID:HTpvZxp3
………少女だけではない。たくさんの女達が私の家にやってきた。

23名無し百物語2017/05/25(木) 02:41:52.27ID:IjkkE4mj
親方「発破!!」

24名無し百物語2017/05/25(木) 11:17:44.59ID:/Vis02/b
葉っぱが1枚舞い落ちてきた

25名無し百物語2017/05/25(木) 17:12:50.46ID:1osoWFKa
私は穴を爆破しながら今朝の出来事について思い返していた。

26名無し百物語2017/05/26(金) 23:30:11.18ID:uZ4NeDIX
煙が目にしみるので穴から出ると、葉っぱを拾って燃した。

27名無し百物語2017/05/26(金) 23:47:15.82ID:aaEWsE7x
葉っぱじゃないよ カエルだよ

28名無し百物語2017/05/27(土) 12:15:23.49ID:4nk/HwTq
カエルじゃなくてカエラだよ

29名無し百物語2017/05/27(土) 15:47:10.51ID:kRRl193R
カエラを燃やし食べた俺は
奮い立つ竿を振りながら
イオンを踏歩した。

30名無し百物語2017/05/28(日) 17:03:35.74ID:xQSJXPL6
店員「ジャスコです」

31名無し百物語2017/05/28(日) 17:26:43.27ID:Qze87gj1
おかしい‥‥ここはサティのはずなのに…

32名無し百物語2017/05/29(月) 23:05:26.74ID:0Pg1j3N9
それでも楽天ポイントは貯まるのだから良しとしよう。

33名無し百物語2017/05/30(火) 19:48:19.56ID:V/typBCF
おもむろに財布を開くと楽天カードがない!

34名無し百物語2017/06/01(木) 22:48:02.64ID:2QcVFWAE
前の客が楽天カードを持っていたので呪いをかけてやった。

35名無し百物語2017/06/02(金) 13:13:02.68ID:rZ528q50
よく見ると前の人は楽天カードマンだった。

36名無し百物語2017/06/02(金) 21:25:46.93ID:Go5fSPY2
今日は日が悪いようだ。
暗い部屋へ戻って出直そう。

37名無し百物語2017/06/03(土) 12:50:59.23ID:DKhcMCco
穴部屋に戻ると壁に五寸釘で楽天カードが打ち付けられていた。

38名無し百物語2017/06/03(土) 18:02:01.84ID:Jlb0HpJD
ちくわ天も追加だ

39名無し百物語2017/06/04(日) 00:27:36.76ID:o+nQThl/
ちくわを望遠鏡代わりにして見る世界は新鮮だった。

40名無し百物語2017/06/06(火) 18:27:52.40ID:Klmum7xH
だが、ふと畑の方と竹輪をやるとそこには秋刀魚が植わっているのが見え、無意識に狼狽えた

41名無し百物語2017/06/08(木) 22:40:59.46ID:Azirh6OL
秋刀魚を引っこ抜きに来た老婆が悪戦苦闘している

42名無し百物語2017/06/10(土) 00:36:47.46ID:HNyTtF+t
よくよく見ると、老婆の手は血まみれだった

43名無し百物語2017/06/10(土) 01:10:07.09ID:33+b7Blf
生理だ

44名無し百物語2017/06/10(土) 23:55:22.86ID:Vz07xXhj
ありえん。人をからかうのも程々にしろと怒鳴ってやった。

45名無し百物語2017/06/11(日) 03:58:36.06ID:Opkx7cVw
メンスだ

46名無し百物語2017/06/11(日) 21:27:18.79ID:rD8d2tvm
ごメンス

47名無し百物語2017/06/13(火) 21:54:17.80ID:EwgNcUwj
とうとう堪忍袋の尾が切れて老母を埋めた

48名無し百物語2017/06/14(水) 01:33:02.79ID:T31mF9R9
翌年 きれいな花が咲いた

49名無し百物語2017/06/14(水) 22:10:33.87ID:bOC5fNGM
その頃には私も新しい仕事にありつけた。
花が成功の象徴みたいに思われた。
あむまでその時は。

50名無し百物語2017/06/15(木) 02:23:27.66ID:acDK0UrP
あむまで退職した

51名無し百物語2017/06/16(金) 16:37:55.32ID:mL4c3PRy
━ふと気が付くと、私は仄暗い1Kの部屋の中心にポツンと立っていた。


突然の出来事に胸騒ぎを感じ、
慌てて辺りをギョロリと見回したのだが、
涙も涸れ果ててしまった私のこの両目では、
何もかもが霞んでしまい、最早まともに物が見える状態では無かった…。


やがて、私が最も恐れていた事態になった…
汚れた作業服姿で、虚ろな目をした男達が、
連日この朽ちかけた長屋に押し寄せたんだ。
知らないうちに電気がプツンと切られ…
容赦無くガスの供給もガッと止められた…
今夜ついに命綱の水道までグギュウと締められた‥‥
アム一族の悪意に嵌められた集団懲戒解雇事件から既に6ヶ月…
そんなありもしない曖昧な記憶が私の頭をゴチャゴチャと掻き混ぜて苦しめる‥


あぁ!…ただ潜み、隠れて生きているだけで私は…悶え死ぬ程に恥ずかしくて堪らない!!

あのジメジメとした怪しい穴が…
まだ今でも‥あの穴が何者かによって掘られ続けているとしたら‥‥
私は…その奥底、誰にも干渉されない地中深くまで潜り込みたいんだ━━。


ウヒェヒヒャヒャ…
突然、何処からか老婆の笑い声が聴こえた…

背後に血生臭い秋刀魚の気配を感じてた‥

私にはそこからの記憶が無い…

52名無し百物語2017/06/20(火) 15:34:10.76ID:7y2zOMRn
また穴の中に私はいたんです

53名無し百物語2017/06/22(木) 22:05:32.30ID:JzPGTIut
「君、しっかりしたまえ!」
力強い腕が私の腕を掴み、穴の中へ戻ろうとする意識を覚醒させてくれた。

54名無し百物語2017/06/23(金) 20:59:42.56ID:G/xnJ1Vd
「あなたは一体……?」
私の問いかけに几帳面そうなスーツ姿の男は答えた。
「君のような者の社会復帰を手伝う仕事をしている」
胡散くささは微塵もない。信じてよさそうだ。

55名無し百物語2017/06/25(日) 21:09:13.05ID:AkG81BjN
そして私は彼が副所長を務める機関で精密検査を受けることになった。
無機的だが清潔な白い壁の部屋があてがわれた。

56名無し百物語2017/06/25(日) 23:48:58.40ID:cqDOLqGc
「わたし…お兄ちゃんの子、産んであげてもいいよ」
敏恵(38)が迫ってきた

57名無し百物語2017/06/26(月) 23:29:43.92ID:l0mYCksk
「いらんわ! 殺すぞ!」
私は迫ってきた勢いのままに敏恵を巴投げで三階の窓から放り出した。

58名無し百物語2017/06/27(火) 00:41:04.54ID:uJ38rqMP
「あんたの子、産んであげてもいいわ」
姉の静江(43)が迫ってきた

59名無し百物語2017/06/27(火) 16:21:27.84ID:92XAZwlb
グベタァ!! 股間に呪符を貼ってやった。

60名無し百物語2017/06/28(水) 01:22:33.37ID:GQIKW4eo
「お前の妹、産んであげる」
と母・美枝子(70)がまたがっていた

61名無し百物語2017/06/28(水) 23:03:37.41ID:IAhrLftj
「もはや人にあらず!」
腹筋ではね上げて天井に激突させ、淫魔を鎮める護符で引導を渡した。

62名無し百物語2017/06/29(木) 01:58:13.79ID:uKpgPnDO
平家にアラズンバ人にあらず
訳…平家にいるアラズンバという奴は人間じゃないよ

63名無し百物語2017/06/29(木) 22:59:24.41ID:Sa8CPai1
「まだアラズンバが見えるのかね?」
所長が心配そうに私の顔を覗き込む。

64名無し百物語2017/06/30(金) 20:03:01.58ID:EVDi6bDl
ズンバラリンと所長の頭が真っ二つに裂けた。

65名無し百物語2017/07/01(土) 19:26:36.66ID:hBizw6Pv
所長の頭を押さえた両手をゆっくり離すと……左右に割れて脳みそがこぼれ落ちた。

66名無し百物語2017/07/01(土) 22:02:44.81ID:L0bxnLEb
脳みそは汁の水溜まりに横たわりながら数度ピクピクと痙攣すると
芋虫のようにイボ状の足を使ってのそのそと這い始めた。

67名無し百物語2017/07/02(日) 00:23:52.88ID:nxLU1sT9
私はそれに興奮し自慰行為をした


ふぅ.....

68名無し百物語2017/07/02(日) 23:07:24.23ID:+fZUrnTQ
脳みそはうどんのようにほつれて私の自慰の結果床に落ちた液体をすすった。

69名無し百物語2017/07/03(月) 00:49:02.51ID:xKx31UHJ
うあああ ズンバラリンとアラズンバとビンビララ様がやってくるうぅぅ

70名無し百物語2017/07/03(月) 19:24:58.32ID:plbx8Ewc
各個撃破のため、私は迷路のような施設を走り回った。

71名無し百物語2017/07/03(月) 19:41:18.98ID:LzshR3q2
「へい、らっしゃい…」暗い角を曲がると屋台が出ていた。
なにかしら煮込んでいるようだが…

72名無し百物語2017/07/04(火) 01:49:15.15ID:RXHyxdeo
「煮込みガチャピンはいらんか?」

73名無し百物語2017/07/04(火) 16:20:00.47ID:NT8Okkjw
え? じゃあピンクの横縞のところと腕のブツブツのとこ、もらおうかな…

74名無し百物語2017/07/04(火) 23:18:01.32ID:cr07OKUe
よく出汁が滲みてて美味しかったが、私の顔がガチャピンに似てきた。

75名無し百物語2017/07/06(木) 20:44:39.07ID:AOShILdR
屋台のおやじが笑う。
「次はおまえを煮込んでやる。おかげで材料の調達には困らんわい」

76名無し百物語2017/07/08(土) 14:58:45.17ID:Keu0DEQC
おやじは赤い体毛に覆われて、目玉が飛び出し気味だった…

「頭のプロペラで早速肉を切り刻んであげますでございますから。」

━━ヤバイ。BPOに触れるやつだ。
逃げようとして席を立った時、初めて異変に気が付いた。

屋台の周りをホネホネロックの集団に囲まれていたんだ。

77名無し百物語2017/07/08(土) 23:55:11.72ID:katxz5bO
慌てず騒がずタイムトラベル
ついた先はメトロポリタン

78名無し百物語2017/07/10(月) 19:46:28.56ID:/kHnf7aF
また地下だ4万ペリカ散財

79名無し百物語2017/07/11(火) 21:12:41.57ID:7XKZ1p6t
こうなったら素手で這い上がる。
光が、光がそこまで。

80名無し百物語2017/07/13(木) 16:39:22.75ID:LlFmhbzj
節子それ光やない。蛍や。

81名無し百物語2017/07/13(木) 22:05:06.34ID:vpmDPKM1
☆ 日本人の婚姻数と出生数を増やしましょう。そのためには、☆
@ 公的年金と生活保護を段階的に廃止して、満18歳以上の日本人に、
ベーシックインカムの導入は必須です。月額約60000円位ならば、廃止すれば
財源的には可能です。ベーシックインカム、でぜひググってみてください。
A 人工子宮は、既に完成しています。独身でも自分の赤ちゃんが欲しい方々へ。
人工子宮、でぜひググってみてください。日本のために、お願い致します。☆☆

82名無し百物語2017/07/14(金) 10:13:01.07ID:v7qlrZN3
そのホタルが大きな光を放った時、眩しくて思わず目を閉じた
目を再び開けると同時にある異変に気づいた

83名無し百物語2017/07/14(金) 17:18:18.55ID:XiuanzDP
私は……女の子になっていた……

84名無し百物語2017/07/15(土) 14:17:00.41ID:2FQ0nVou
賢明な諸君ならばお気付きの事であろう。
そう。これはビンビララ様の呪いである。

ビンビンな部分が敏感なビラビラになる性転換の霹靂的な呪いなのだ。

85名無し百物語2017/07/15(土) 18:30:17.14ID:uEdkYasC
右半身が男、左半身が女になるのだ

86名無し百物語2017/07/15(土) 20:37:17.19ID:g4wUdB9b
一応、随意に全身どちらかの性別にはなれるのだが、気を抜くと異性の半身が出てしまう。

87名無し百物語2017/07/16(日) 16:28:46.38ID:g/2sX98K
くそう。もう自分が何言ってるか全然わからねえぇぇえ。

…取り敢えず電動マッサージ機を探した。

88名無し百物語2017/07/16(日) 16:55:09.06ID:J6P+K8oD
電マの振動により高速でチンコが股間から生えたり生えなかったりするのだ

89名無し百物語2017/07/16(日) 20:44:25.86ID:oDAFpGF4
「おじゃましまーす!」
最近知り合った女子高生がドアを開けた途端、股間から飛び出してしまった!

90名無し百物語2017/07/17(月) 23:27:50.26ID:ci7iqcoI
これはもう完全に絶縁フラグと覚悟したが、彼女は案外鷹揚に受け止めてくれた。

91名無し百物語2017/07/18(火) 02:25:34.76ID:0CJOo6Ug
そしてにこやかに笑いながらハサミで切断

92名無し百物語2017/07/18(火) 22:57:16.52ID:XwmBoFyy
さすがに五秒後に再生したら青ざめられてしまった。

93名無し百物語2017/07/18(火) 23:49:39.23ID:0CJOo6Ug
だが激痛はあるようなので、指をハサミで寸断に方針転換

94名無し百物語2017/07/19(水) 19:36:40.69ID:5p7Sg8Yj
十指すべてが断ち落とされて絶対絶命と思いきや、私は脳波で指をファンネルのように操作して反撃した。

95名無し百物語2017/07/20(木) 01:46:28.25ID:RG52LgC6
しょせんは指。次々と落とされ、油でカラッと揚げられたら

96名無し百物語2017/07/20(木) 13:16:03.53ID:zJ6uPXaE
夏祭りの屋台で売った

97名無し百物語2017/07/20(木) 22:32:59.90ID:TeLcMX5H
秘伝のタレがよく滲みているので、買った人は骨までしゃぶってくれた。

98名無し百物語2017/07/21(金) 11:23:37.78ID:NB4SlAZ9
ハッとした。
目の前に骨までしゃぶってるあの老婆がいた。
ヒャッヒッヒッ もうお前もわかっただろ…女共がどうやって湧いていたのか…

ビンビララ様に穴を開けられちまった奴は、もうこの穴世界からは出られんのさ…

99名無し百物語2017/07/22(土) 02:56:46.70ID:V7n6giL4
リレー階段しようぜ

100名無し百物語2017/07/24(月) 18:35:13.08ID:wZMqMcra
穴から出るために土階段を造り始めよう

101名無し百物語2017/07/25(火) 20:12:07.48ID:70CIF5uC
まずはビンビララにスコップで土を掘りかえさせる。
貴重な労働力だからな。

102名無し百物語2017/07/26(水) 15:57:18.88ID:Jlwo8Yae?2BP(1000)

そのあとはビンビララを見世物屋に売り払いパンチララさせれば俺も億万長者だ

103千葉サッポロ白鳥くそ2017/07/26(水) 20:33:47.45ID:kTx69oc0
25歳看護師です、女性の友達がほしいのですが。暇の方連絡まってます。good-par.shiina@docomo.ne.jp千葉県八街市八街ほ973-13椎名 教泰043-442-1501、090-3202-8219

104名無し百物語2017/07/27(木) 20:31:37.12ID:MOIrvGU7
だが、さすがにビンビララに買値はつかなかたので埋めた。

105名無し百物語2017/07/30(日) 11:41:06.34ID:Njym229q
ビンビララさまのうた(♂Ж♀)

ビンビン ビラビラ あそこがはえる
ビンビン ビラビラ またわれる〜♪

106名無し百物語2017/07/31(月) 00:22:03.82ID:8hRoaZ+T
今年の祭りは変な歌に…指まで売ってるのか
近くを通りかかった男はポツリと呟いた

107名無し百物語2017/08/01(火) 21:05:52.49ID:QdDOF7Ck
性の転換を遂げていた私は、ごく自然に男に言い寄れた。
「お兄さん、一本いかが?」

108名無し百物語2017/08/02(水) 02:01:38.18ID:XcwA9akv
そう言って髪の毛を1本抜いた

109名無し百物語2017/08/03(木) 22:57:10.00ID:UjCzLy0F
「ありがとう。でも、お守りにするなら下の毛だな」
そう言って彼は私のパンツを脱がそうとする。

110名無し百物語2017/08/04(金) 10:17:51.34ID:99SouPOW
これはかなり興味深い話だね!!
https://blogs.yahoo.co.jp/anti_mm_eq010/18157849.html

111名無し百物語2017/08/07(月) 20:03:17.35ID:S0xY/0mA
剃っておいたので男は舌打ちをして去った。

112名無し百物語2017/08/08(火) 00:50:57.71ID:fJmH3OMD
パイパンパイマンドラ乗って三倍満、

真っ赤閣下真っ赤の課〜♪

その時だった。どうやら油断したようだ。

と言うのも私のお気に入りだった可愛らしい蕾大の栗と栗鼠が急に喧嘩をし始めてしまったのだ。
両者まったく引く気配なく今までに見た事も無いくらい真っ赤に紅潮し、その弾みで噴き出しをも覚悟させざる負えなかったが事態は真逆へと向かったようだ。 

そう何と栗と栗鼠は合体肥大し、竿だか元の鞘に戻る

113名無し百物語2017/08/08(火) 01:13:15.45ID:fJmH3OMD
と、いう離れ業を我か誰か幻かと見まごう目の前で彼らは軽々とやってのけたのである。

栗鼠の怒りとも木の実ナナ貯蔵のためとも判断付きかねる頬の膨らみもふぐりいなりとしての新たな役割をキチンと見つけたようだった。

114名無し百物語2017/08/08(火) 01:19:05.76ID:fJmH3OMD
その幻だか願望だかわからぬ身に起きた一連の出来事を最後までぼんやりながらも取り敢えず意識下に収められたことに満足したのであろうか

圧倒的な睡魔に襲われ、まだ思考の連鎖確認を終えてしまうことに一瞬の躊躇もなくどこまでも続くかわからない眠りの深淵に足を踏み入れていったのであった。

未だかつてなかった充足に満ちた股間の隆起とともに・・・

115名無し百物語2017/08/08(火) 16:47:13.60ID:C7xOb7As
こんなんでも直る薬はありまーす

116名無し百物語2017/08/10(木) 20:59:49.18ID:uTNA4GT6
「バカは死ななきゃ治らないとも言うぜ?」
皮肉めいた台詞とともにワルツを踊るおでん屋が。

117名無し百物語2017/08/11(金) 00:23:42.69ID:H8bWylTn
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最高月収5000万円だとさ。年収じゃなくて「月収」な
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118名無し百物語2017/08/13(日) 13:40:18.73ID:YNCjgw+f
人肌に温めた蒟蒻に切り込みを入れ、
そこに竹輪を挿すという作業を穴の中の女子達に強いていたのである。

119名無し百物語2017/08/15(火) 16:28:37.79ID:DPlcjKnj
座敷幼女『いちどでも……』
俺「ぁあ?」

座敷幼女『いちどでもだっこしたら父娘なんだよぉぅ……』
俺「なんでだよ?」

座敷幼女『もう父娘……』
俺「き、キモいなあ なんだこの子」

120名無し百物語2017/08/16(水) 21:01:31.70ID:V8zVG1p6
キモいという感情を読み取ったか子泣き爺に変化した。
どんどん重さが増して潰れそうだ。

121名無し百物語2017/08/19(土) 19:09:02.89ID:GFqVjXpR
座敷幼女『チューしてあげようか?』
俺「してくれなくていいよ、いいから早くご飯食べて」

座敷幼女『チューしたくないの?』
俺「したくないの、早くご飯食べなさい
  かたしてお仕事行くんだから」

座敷幼女『そんな言い方ない……』
俺「泣かないの!ほらまたご飯溢すー」

122名無し百物語2017/08/20(日) 00:20:07.99ID:6xPX1bJT
幼女は喉につまらせてゲロを吐いた

123名無し百物語2017/08/20(日) 02:02:54.16ID:IoB+Iqkq
座敷幼女『枕買ってきてね』

玄関から出るときにいつも見送りに来る座敷幼女は言った

そう、昨夜もそれでグズられたのだ
座敷幼女は毎晩布団に入りにくる
別に布団を用意してやっているのに、添い寝したがるのだ
これがもう夏は暑くて嫌で仕方ない
もう蹴り飛ばしてやりたいくらいなのだが、エアコンを低目にして堪えている
その上枕が別々なのが気に入らないらしく、長枕が欲しいと言い出したのだ
顔を引っ付けてまでこいつと寝たいわけじゃない

座敷幼女『わかったの?』
俺「あればの話!」
座敷幼女『きのう買うって言った!』
俺「だから、あればの話だっての!」
座敷幼女『あるぅ!!探すのォ!!』
俺「わかったよ……もー」

俺はウンザリした顔で玄関の引き戸を閉めた

124名無し百物語2017/08/20(日) 17:52:11.40ID:IoB+Iqkq
健康のために外食は避け、自炊を徹底している
食事を疎かにするものは堕落から健康を破壊する
そんな俺は独身なので仕事と家の往復となると、近くのスーパーで食材を買わないとならない

俺(キャベツ安いなぁ、ひと先ず買っておこう。
  あ、そうだ。今日は生姜焼きにするから、生姜買っておかないと・・・)


俺「只今」
座敷幼女『お帰り、今日も遅かった』
俺「さあ、早速ご飯作るか」
座敷幼女『ひもじくて死にそう』
俺「しょうがないだろ、俺は独り身の勤め人だ
  そんな家主からご飯のお供え受けるなら夫婦ものの住まいに移ったらどうだ?」
座敷幼女『いいよ、その代わり没落するけどね』

そうだった・・・

俺「分かったよ……だけど俺は仕事が優先だからな!」
座敷幼女『あたいを優先しろお!』
俺「社会人としてムリだ!」

それから遅い夕食を摂った
21時30分
これが普通の俺たちの日々だった

125名無し百物語2017/08/20(日) 21:50:07.28ID:IoB+Iqkq
座敷幼女『枕は?』
俺「もう買った。今日もう届いてるはずだけどな?」

座敷幼女『なんか戸を叩いてる人がいて、これ挟んでった』
俺「あ、じゃあ明日引取に行ってこよう」

座敷幼女『今行って』
俺「ムリだっ!」

座敷幼女『なんだよぉぉぅ〜!』
俺「泣くなよそんな事で」

座敷幼女『まくらぁ〜!長いまくらぁ〜!うわぁぁぁはぁぁ〜!!』
俺「もう行っても閉まってるの!お前が引取りに出てれば受け取れたの!」

座敷幼女『出られないのぉ〜!!』
俺「明日まで待ちなさい」

座敷幼女『や〜だぁ〜!!』
俺「知らん、もう!」

座敷幼女『じゃあ今日小さい枕で寝ちゃう』
俺「そうしなさい」

俺「………まさか俺の枕使わないよな」
座敷幼女『いっしょの枕で寝ちゃう』
俺「えっ?………」

126名無し百物語2017/08/20(日) 23:13:23.41ID:6xPX1bJT
その夜、倒れる座敷幼女。高い体温。
しかし無保険で日払い暮らしな現状では…
熱にうなされる座敷幼女。

127名無し百物語2017/08/20(日) 23:47:17.52ID:o4Ioml0B
俺「俺明日から社員旅行行ってくるよ」
座敷幼女『あたいは?』

俺「留守番を……」
座敷幼女『ヤダ!!』

俺「頼むよ〜人数決まってるんだからさ。給料から引かれてるんだし」
座敷幼女『おんちゃんはいっぱい美味しいもの食べてくるんだろ!
     あたいはどこいも行かずにお腹すかせて苦しんでる間に!ゥゥ……ううう〜ぇえ〜!!』

俺「んん〜、だからすぐ食べられるもの冷蔵庫にいっぱい買って来ただろ!
  ご飯は炊いてやれないけどパンならすぐにカビ生えないし!」
座敷幼女『おじちゃんは冷たい………』

俺「冷たくねえよ!充分世話してやってるとは思わないけどさあ!自分の子供でも無いのに!」
座敷幼女『つめたいいいい〜!!うわぁぁああ〜!!』

俺「何で泣くんだよ」

128名無し百物語2017/08/21(月) 01:00:15.58ID:IjA7wSLt
数日後、社員旅行から帰ると、室内にはぶら下がった座敷幼女の遺体が。
舌をだらんと伸ばし、穴という穴から体液が垂れ流され、眼窩からはウジが這い出ていた。

129名無し百物語2017/08/21(月) 07:47:19.51ID:WYbpv2M5
数日でこんな酷いことになるわけがない……
思考がそこに至った瞬間、背筋に怖気が走った。
最初から、座敷幼女は居なかった………?

130名無し百物語2017/08/21(月) 17:20:47.03ID:odoiNbvS
所長「今度は座敷幼女が見えているようだね」

131名無し百物語2017/08/21(月) 21:29:06.37ID:yy+6VE0z
座敷幼女『明日帰ってくる?』
俺「来る、分かった?ほら引っ張らないで襟伸びちゃうでしょ?」

座敷幼女『ちゅうしなくていいの?』
俺「ちゅぅう?うん、帰ったらしてくれる?」

座敷幼女『今しかできないかもよ?』
俺「そうか?うーん、でも帰ったらにしようか?」

座敷幼女『なんでぉぉ!』
俺「あの……会社まで行くと、バスが待ってるのね?それ乗らないとダメなの!
  ねっ?もう急ぐから!」

座敷幼女『ダメえええええー!!もう行っちゃダメえええええええええええー!!』
俺「うおっ!か、身体が!」

132名無し百物語2017/08/21(月) 23:26:57.33ID:yy+6VE0z
座敷幼女『ふぅー、これで食い止めたよぅー』
俺「オイッ!社畜舐めんなこのガキ!………ちくっ、クソ身体が、身体が痺れて……ヌクォォ……ッ」

座敷幼女『ふっふっふっ』
俺「コノヤロー!バス待ってんじゃねえかぁーっ!俺に恥かかすんじゃねえーっ!」

座敷幼女『こんなにも、こんなにも可愛いムスメがありながら……』
俺「お前俺の娘じゃ無えだろ!」

座敷幼女『それを、それをよくも………よくも、よくもよくも!!』
俺「オイッ!どうやった!早く痺れを取れ!ウッ……ラァ〜ッ!!」

座敷幼女『絶対に……絶っっ対にゆるさない!よくもムスメをないがしろに!』

133名無し百物語2017/08/22(火) 00:03:46.15ID:a6fAXWk2
座敷幼女『さあ、お家に入るんだよぅ』
俺「あっ!ヤメロ!ヤメロヤメロ!俺は幼女が嫌いなんだ!」

座敷幼女『しょ〜がないなあ〜』
俺「なん!なんだその口は!ヤメロ!ヤメロ近寄るな!あっコノヤロ!それ以上近寄るな!」

ぶちゅう〜〜〜♡

俺「ぶぇー汚え!!ウワッキモイゲロ吐きそう!ウェ〜ッ!」
座敷幼女『な、ん、だ、よぉ〜!なんだよぉおおお〜!!』

ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅちゅちゅ〜〜〜♡♡♡

俺「ゥオレェエエ〜〜〜!!」

134名無し百物語2017/08/22(火) 01:59:27.11ID:Fjz2oZ6D
そんな妄想を座敷幼女の遺体の前でするが…
すでに遺体は浅黒く変色し、腹は腐敗ガスで膨張しはじめた。

135名無し百物語2017/08/23(水) 13:04:58.45ID:zzdNbjOX
座敷幼女『なんでクンクンしないの?』
俺「あ……あん?」

座敷幼女『全然ニオイ嗅いでくれない!』
俺「いや、お前のニオイ嗅いで何すんだよ」

座敷幼女『チューもしない!』
俺「しねえよ………だからそう言うのが好きな男の家に行けよ」

座敷幼女『普通は裸にしたり、チューしまくったりニオイを嗅ぐんだって』
俺「誰から聴いたんだよ」

座敷幼女『同じ友だち』
俺「座敷童子のか?」

座敷幼女『みんなお父さんと上手く行ってる』
俺「お父さん…………?-_-;;」

座敷幼女『お父さんといっぱいエッチなことしてるって言ってる!』
俺「俺はそんなことしない!
  第一お前の父親になんかならない!
  父親が欲しいなら別の寡夫を探しなさい!
  俺はNOだから!」

座敷幼女『やだあ────!!絶対にお父さんにするうう────!!』
俺『やだあ─────!!死んでもやだああ─────!!』

136名無し百物語2017/08/23(水) 13:47:40.87ID:y8/PZ+Jl
仮想通貨投資で億万長者
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137名無し百物語2017/08/23(水) 17:24:10.51ID:E+LaYHsn
副所長「…これは?」

所長「うむ。『座敷幼女』が壺に入った末に鬱積したリビドーの捌け口としておるのだろう。落ち着く迄暫く様子を見守ろうじゃないか…。

(♂Ж♀)/「わかったビラ。」

138名無し百物語2017/08/24(木) 13:11:23.13ID:5r7+H66D
座敷幼女『ねえ、父ちゃん』
俺「…………。」

座敷幼女『父ちゃんてばぁ!』
俺「…………;」

座敷幼女『もう父ちゃんたら、そんなにチューしたいのぉ?』
俺「…………。」

座敷幼女『ひょーがないにゃぁー』

スッ

座敷幼女『なんで避けるの?』
俺「…………。」

座敷幼女『ギリッ』
俺「…………;」

座敷幼女『なんで避けるのかきいてんのぉぉ─────!!』

ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅ

俺「!!!!…………。」

座敷幼女『ハァハァ……ッハァハァ……こんなにチューしても口を割らないきかよぉーぅ……』
俺「…………。」

座敷幼女『それならこっちも最高の手を使うしかないんだよぉーぅ……ハァ〜…ハァ〜』

139名無し百物語2017/08/25(金) 00:35:56.33ID:22Xigjkl
と、そんな妄想をするが座敷幼女の遺体は全身いたるところにハエ。腐汁が床を汚し、腹部はガスで破裂し胃腸が周囲に散乱している。

140名無し百物語2017/08/25(金) 15:06:18.85ID:7vOhgfJD
(♂Ж♀)…

141名無し百物語2017/08/25(金) 23:42:19.79ID:sLGk/zWD
俺「脱ぐな」
座敷幼女『ハヒュハヒュハヒュハヒュハヒュハヒュハヒュハヒュ』

俺「脱ーぐーなー」
座敷幼女『ハヒュ〜ハヒュ〜ハヒュ〜ハヒュ〜』

俺「脱ぐなっつってんだよ!!」
座敷幼女『ハヒュハヒュハヒュハヒュハヒュハヒュハヒュハヒュハヒュハヒュハヒュハヒュハヒュハヒュハヒュハヒュ』

座敷幼女『さてと……寝るか……っ』
俺「俺の布団に裸ん坊で潜り込むな!」

座敷幼女『何時でも来いよう』
俺「ふざけんな」

座敷幼女『幼女のふるえるミツツボが……ェ……トォ………あまいかおりを…………よめんわぁ』
俺「何カンペ見てんだ」

142名無し百物語2017/08/26(土) 00:59:48.75ID:mgpmvXpa
>>141
ここは創作『怪談』ですよ

143名無し百物語2017/08/26(土) 05:29:15.67ID:riXmTIPN
>>142
身も凍るわぁ

144名無し百物語2017/08/26(土) 12:50:55.69ID:GxAMxGvf
座敷幼女『ちゅー…… してあげなくちゃ…… 』
俺「     」

座敷幼女『ちゅー…… してあげなくちゃハァ〜…… 』
俺「         」

座敷幼女『よいしょっ……と』
俺「どけ……御本読んでるでしょー……」

座敷幼女『本に逃げてもムダなんだよぉーぅ…… 』
俺「     」

座敷幼女『しゃっしゃと顔をコッチに向けるんだよぉーう!』
俺「コラァ───────ッ!」

座敷幼女『怒って誤魔化してもムダなんだよぉう!!』

ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅ!

俺「うっ!むプッ!うベッ!クソがぁ────っ!!」

座敷幼女『しゃあちゅーを!もっとちゅーをしゅるんだよぉーう!!』

145名無し百物語2017/08/27(日) 00:11:43.30ID:EJwlIcSX
頭にきた俺は座敷幼女の頭を金槌で殴った。
くぐもった悲鳴を上げ白眼をむき倒れる座敷幼女。しかし俺はそんな座敷幼女に馬乗りし、更に何度も何度も何度も殴りつけ…

ふと気がつくと周囲は血まみれ、骨と脳漿がいたるところにへばりついていた。

↓リレーをするように

146名無し百物語2017/08/27(日) 00:31:26.41ID:KW95z12I
座敷幼女『ハヒュ〜……きょ、今日はこのぐらいにしてやるんだよう』
俺「あーキモチ悪っ!顔洗って口漱いで来ないとダメだ!」

座敷幼女『ふぁ…… ぁむぅむ……… ねむくなったな……』
俺「コラッ!もうチュー禁止!禁チューだ……ってあら?」

座敷幼女『ハヒュ〜…… ハヒュ〜…… 』
俺「あっ!また俺の布団に入ってやがる
  ここの家に初めて連れてきた時は真っ先に納戸に飛び込んで隠れたくせに、
  すっかりふてぶてしくなりやがって」

座敷幼女『ハヒュ〜…… ヒヒヒヒww』
俺「何つー笑い方してやがるんだ……」

座敷幼女『これで父娘になったぞー…… ヒヒヒヒww』
俺「何だこいつ……^^;」

147名無し百物語2017/08/28(月) 01:40:03.85ID:/SPo4yTB
座敷老婆「ふぇっふぇっふえっ」

148名無し百物語2017/08/28(月) 16:35:36.60ID:+cUlOBCk
職員達「あまりにも酷い!」「完全に一人の世界に入っている!」
副所長「まずいですよね?外からの刺激に反応しなくなってますよ…」
所長「うーむ‥‥周りの被験者達にもストレスを与え始めておるな…コレはもう駄目かも知れん…」

(♂Ж♀)Ψ「こいつもうたべちゃっていいビラ?」

149名無し百物語2017/08/29(火) 00:01:02.61ID:1ywKYo3Q
俺「コラッ!入ってくんな!」
座敷幼女『なっ、なんだよぉぉーぅ!か弱いムスメを布団に入れてチュッチュしないのかよぅ!』

俺「うるせえ!早く寝ろ!お前のために毎朝早くから飯の支度に忙しいんだ!」
座敷幼女『…………… 』

俺「…………… 」



座敷幼女『…………クゥゥン』

俺「…………… 」

座敷幼女『クゥゥ〜ン………… 』

俺「チッ………… 」

座敷幼女『………… 』

俺「…………… 」

座敷幼女『クウウ〜ン!クウウ〜ン!クウウ〜ン!!』
俺「うっせえってんだろ!」
座敷幼女『クウウ〜ン!クウウ〜ン!クウウ〜ン!クウウウウ〜〜ン!!』
俺「うるせえ───────っ!!」
座敷幼女『クウウウウ〜〜ン!クウウウウ〜〜ン!クウウウウ〜〜ン!!』

ォォ───ン……

アォォ───ン……

アォォアォォ──ワォ───ン─ン

オオオワォ─アォォ─アォワォ───ン──ンン

俺「な、なんだ?」

ワォオオオ──アオオオ──ン アォォワオオオ─アオオ──ン─ンン─ン

俺「遠吠え………!?」

150名無し百物語2017/08/29(火) 02:11:39.08ID:8BJNfgMS
座敷幼女「私と一緒に死んで」
と包丁を腹に刺し、横へないだ

151名無し百物語2017/08/29(火) 17:04:40.09ID:vkSU2IbE
所長「…隔離するか」

152名無し百物語2017/09/03(日) 14:58:43.19ID:JVonsMBs
気がつくと、また穴の底にいたんです。

153名無し百物語2017/09/03(日) 20:33:32.95ID:H46qdqk9
何度もでようとよじ登ってみましたが…今では爪が剥がれ落ち痛みで動くこともできません

154名無し百物語2017/09/03(日) 21:33:03.45ID:0nN3K+w1
暫くするとハッハッと息遣い
家の周囲には続々と犬のような獣たちが群がって来ている

座敷幼女『ハッヒュッヒュッww
     もう引き返せないところまであたいを怒らせてしまったんだよう〜』
俺「ハッ バカじゃねーの?
  早速保健所に連絡して野良犬全部始末してもらうわ」

座敷幼女『そうはいかないんだよおぉぉおーう!!』

ピィイイ───────────ッ!!!!

座敷幼女が指笛を吹いた次の瞬間
雨戸に体当たりしてくる犬の気配を感じた

155名無し百物語2017/09/04(月) 16:05:24.55ID:+OEaQFU9

156名無し百物語2017/09/05(火) 15:24:00.64ID:awbDZj9g
あああああぁぁ まだいたのかあああ
消えない 消えない くっそおぉぉぉぉぉ…
いい加減にしろよ…
何が座敷だ…幼女なんかに興味ねえよ…

こうして頭にきた私は明かり窓が1つだけの真っ黒な部屋に隔離された。

157名無し百物語2017/09/05(火) 23:34:57.02ID:ygYWyMlo
その窓に外からコンクリートを塗りはじめた

158名無し百物語2017/09/06(水) 00:49:18.66ID:GSzoie7w
バリンガシャンと音が聴こえた
しまった!脱衣場の小窓が割れた音だ!
ワホッワホッ!薄汚い犬たちが室内に入ってきた!

座敷幼女『オマエたち、かかるんだよぉぉおおおう!!!!』

ワキャキャァ─────!!

俺「うわああ─────!!」

159名無し百物語2017/09/06(水) 01:11:19.80ID:l8P8Etcl
こうして座敷幼女は骨だけの姿となった

160名無し百物語2017/09/06(水) 13:59:18.95ID:GMENsgM8
http://rara.jp/kaotan29/?
怖い話盛りだくさん

161名無し百物語2017/09/09(土) 00:54:58.66ID:zihjSj53
その骨は佐渡島の田中さん家の横のコブラ公園のジャングルジムのテッペンに飾ってある

162名無し百物語2017/09/09(土) 01:49:09.50ID:dZwd1r3D
当然左手はサイコガンだ

163名無し百物語2017/09/09(土) 13:19:04.87ID:dwFU9EUs
そして右腕はカセットアーム

164名無し百物語2017/09/15(金) 22:29:09.51ID:QgRKaZBO
ただバッテリー切れが早いのが欠点

165名無し百物語2017/09/16(土) 09:22:26.87ID:OfvnFp+x
一斉に飛びかかってきた犬たちは噛み付いたりしなかった
しかしベロベロと臭い口の舌で舐めまくり出した

俺「うわ!臭っせえー!」
座敷幼女『舐めるんだよおおーう!もっともっと舐めるんだよおおーう!』

俺「ふざけんなあー!」
俺は台所に逃げ込むとガスコンロのスイッチを捻った

ボッと火がつくガスコンロ
俺は更にその脇に有ったサラダ油を犬たちにぶっかけた

俺「さあ火がついたらお前らは焼け死ぬぞ」

サラダ油なんか引火するわけなかった
ハッタリだ

座敷幼女『なっ、なっ、なんだよぉぉおおおおう……』

166名無し百物語2017/09/18(月) 21:19:02.14ID:0bcmm99I
>>164の続き

やがて座敷幼女の骨は国宝となり、上野の国立博物館に保管された。

167名無し百物語2017/09/18(月) 22:46:24.59ID:UNvNXkYq
隣に飾ってありのは干し首だ。つまり常設展示でなく倉庫送り…

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